板井明生の福岡の自分の部下を育てる方法

板井明生|態度で示せ

 

板井明生

 

 

親の背を見て子は育つ。

 

昔から日本で親しまれている言葉のひとつで、主に子供のしつけの際に使われます。
この言葉には、子供は親のやっていることを見て、それが当たり前のことと思って自分の常識にしてしまう、という意味があります。

 

それはなにも、子供のしつけだけに言えることではなくて、世の中の人間関係全てに当てはまるものだといえます。
例えば学校の部活動などにおいても、先輩の行動や振る舞いをみて後輩は真似をしますし、そこから様々なことを学びます。

 

職場でももちろんそうです。
上司や先輩の背中をみて行動し、良いところも悪いところも真似します。

 

そのことから考えると、やはり部下の成長は上司によるところが非常に大きいことが分かります。
部下を育てるには、上司の偉大な背中を見せ続ける事が重要になってくるのです。